キノコ姫増えてます。🍄

只今Yahoo!Auctionにて創作原画4点を出品させて頂いております。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/nop_nopon

5月27日の23時以降終了となります、宜しければご覧くださいませ*

 

 

今回創作したキノコについて簡単にご紹介致します。

 

「アカイカタケ」は見た目がかなりショッキングかつレアなキノコです。

卵型から裂開し、多数の赤く細い腕を放射線状に伸ばす姿はパニックアクション映画に出でくるクリーチャーの様です。

中心部分には黒褐色で粘性のあるグレバを乗せていますが、かなり強烈な悪臭を放つそうな・・・・

そんな異形という見方が大半を占めるかと思いますが、個人的には太陽のようにも見えるなぁと思います。

 

因みに英語名だと「sea anemone fungus(イソギンチャク茸)」というそうです。

 

 

 

「シモコシ」は和名「霜越」。

傘の大きさが5~10㎝ほどのキノコで晩秋の霜が降りるほど寒い時期に発生する為にその名が付きました。

山にも海岸などの浜にも発生するキノコでもあります。

美味しく食べられるキノコですが、近縁種のキシメジの中毒による死亡事故が海外の方で発生したことで、シモコシも毒キノコとして分類されるようになったようです。

 

 

 

「ナスコンイッポンシメジ」は和名「茄子紺一本占地」。

傘の大きさは3~5㎝ほどのキノコで、その名の通り茄子のような暗紫色だったり紺色寄りだったりします。

傘の濃い色とは対照的にひだは淡い白色で、根本も白い菌糸で包まれていたりというコントラストが美しいです。

コンイロイッポンシメジととても良く似ているのですが、傘の条線のあるなしで判別出来るようです。

 

 

 

「コイヌノエフデ」は和名「子犬絵筆」。

傘を持たない細長いキノコで腹菌類の一種です。

姿を例えるなら先端側が赤い土筆や細めのヤングコーンでという感じです。

先端の赤色は最初の頃だけで成長に伴いグレバという黒褐色の液体が染み出しそれで文字や絵を描く事が出来るというイメージに加え、小さなキノコでもあるので可愛い名前が付けられております。

 

 

 

 

以上4点、キノコ創作絵はギャラリーにも掲載させていただいておりますので、宜しければご観察下さいませ~✨→🍄gallary

 

 

 

 

今年は梅雨入りが早いようで雨降りな日が増えてきましたね。

湿気が多いと水彩紙がなかなか乾かずに大変だったりします。

 

憂鬱になりがちな梅雨ですが、少しでも気持ちが上向きになりそうな可愛い傘やレインコート、長靴を揃えて雨の日の楽しみを増やしたいですね*