新年もキノコ姫増殖中です。

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。🎍✨

今年もキノコやウミウシ創作や、他にも挑戦していけるよう邁進して参ります!

どうぞ宜しくお願い致します*🙇‍♀️

 

新しい年を迎えて、本日からYahoo!Auctionにて創作原画3点を出品させて頂いております。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/nop_nopon

1月12日の23時以降終了となります、宜しければご覧くださいませ*

 

 

今回創作したキノコについて簡単にご紹介致します。

 

「クヌギタケ」は和名「椚茸」。

朽ち木等に群生している姿がよく見られているポピュラーなキノコです。

傘の大きさは2~5㎝ほどでとても脆く崩れやすく、綺麗な姿で群生している光景はなかなか見れないそうです。

食べれるそうですが、そっとしておく方が良さそうな繊細なキノコです。

 

 

「ダイダイガサ」は和名「橙傘」。

傘の大きさが1~3㎝ほどの南方系のキノコで、気温の高い時期に発生します。

傘には全体的に橙色のトゲがついておりますが、綿質でやわらかかったりします。

だだし、橙色がよく映えるのは丸っこい幼菌の時だけだそうです。

 

 

「テングタケ」は和名「天狗茸」。

傘の大きさが4~25㎝ほどの大き目のキノコです。

灰褐色や黄土色の傘を持ち、その表面には沢山の白いイボがついております。

その姿から別名「豹茸」とも呼ばれています。

また毒キノコとしても知られており、食べると幻覚や腹痛などの中毒症状に加え、最悪意識不明に陥ることもあるようです。

毒の成分であるイボテン酸はグルタミン酸の約10倍のうまみ成分を持っているので、美味なキノコなのですが食べると危険です。

同じ科に属するベニテングタケも毒キノコですが、テングタケの方が毒性が強いそうです。

 

 

 

以上3点のキノコ姫はキノコ創作絵はギャラリーにも掲載させていただいておりますので、宜しければご観察下さいませ~✨→🍄gallary

 

 

 

 

年末はアクリル作品が続いていたので、今回一ヵ月ぶりぐらいに水彩絵の具に触ったのですがなんだか懐かしい気持ちになりました・・・(笑)

 

あと今回の作品は気になっていた水彩絵の具、ダニエルスミスを使って制作しております。

 

色数が200以上もあるのでどれが良いのか迷っていたのですが、ドットシートというお試し用があることを知って全色揃った物を入手して使ってみました。

 

ドキドキしつつ使ってみましたが・・・・・なんというか、とても、良い!!です✨

全体的に錆感というか、程よいアンティーク感を持つ絵具で色を乗せていて楽しかったです✨

何より全色ある中から選べるという幅広い贅沢感が凄いです・・・・。(ドットカードなので当然ですが・・・)

 

とはいえあくまでお試し量しか使えないので、絵具の減り具合でよく使う色を決めてキチンとお迎えしようと思います。

 

それ以前に、一度この絵具の使い心地を知ったからにはこれなしでは描けないですね・・・。

 

新年早々に素敵な画材に出会えて、良いスタートを切れました✨

 

今、2度目の緊急事態宣言が出たりとまだまだ不安も募ることもありますが、前向きな心持ちでいるということは思っている以上に大切だったりするので、

ちょっとした嬉しいことや自分へのご褒美を目先に置いて、明るい気持ちで進んでいきましょう😊✨