キノコ姫増殖中です。

只今Yahoo!Auctionにて創作原画2点を出品させて頂いております。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/nop_nopon

9月20日の23時以降終了となります、宜しければご覧くださいませ*

 

 

今回創作したキノコについて簡単にご紹介致します。

 

「ズキンタケ」は和名「頭巾茸」。

高さが2~6㎝ほどの小柄キノコです。

粒々した柄に丸っこいような歪なような物がポツンと乗っております。

例えるなら梅酒用に漬けている梅がはまっているような感じです。

 

ズキンタケの色や形は個体差がかなりあるようですが、頭が緑で柄が黄色というコントラストが楽しめる綺麗で可愛いキノコです。

 

 

 

以上今回のキノコ姫は1点となります。

 

 

もう一点はペン画で、ベニテングタケ姫のおでかけ中~危機一髪の続きを描かせて頂きました。

 

命の恩人には精一杯の感謝を贈りたい、そんな様子をお楽しみ頂ければと思います*

 

キノコ創作絵はギャラリーにも掲載させていただいておりますので、宜しければご観察下さいませ~✨→🍄gallary

 

 

 

今回のペン画なのですが、紙と表現方法を変えて挑戦しております。

紙はケント紙からコットマン水彩紙の細目に。

ケント紙もペン画に適しており消しゴムを掛けても毛羽立つことなくとても良かったのですが吸水性が乏しいという面があります。

ペン画と水彩を合わせたような物が描きたいな~とぼんやり思っていたので、まずは紙を変えないとだな!と他を探した所、BBケント紙というのが適格だと分かったのですが・・・・・

 

BBケント紙は廃盤になってしまったらしく、かなり厚みのあるボードという形でしか入手出来ないようです・・・・。

なので個人的にBBケント紙に近そうなのがコットマンかな・・・?と、紙を変更して、万年筆インクの特性を生かして所々に水彩の表現も入れております。

 

今回使用したインクはイカ墨セピアインクなのですが、耐水性があるので本来なら水には溶けません。

ですが、使っているうちにインクを乗せて少しの間であれば水でも溶けることが分かりまして、水彩のように描かせて頂きました。

 

イカ墨セピアインク公式の方でも、「完全な耐水性を得るには数日を要する」という風な記載があったのですが、なるほどこういうことかー!と思いました。

 

今回は単色での表現にしましたが、もう少し色を増やしての挑戦もしてみたいですね*

 

 

 

最近ようやく秋らしい気候に変わってきたな~と思います。

食欲の増す時期でもあるので、太らないように気をつけないといけませんね・・・・!

 

そういえば先日、念願のウミウシに会うことが出来ました✨

海遊館に行けば会えるかも…?と行ってはみたものの、まさかのカピバラ(大好き)の登場や大きなジンベエザメに圧倒されつつ館内を楽しみ尽くした所で「・・・・あれ?ウミウシは?」となり、スタッフの方に尋ねた所ちょっと離れた場所にいたウミウシを発見することが出来ました。

離れた所というか、そもそも海遊館にはウミウシはおらずお隣の天保山マーケットプレースにいました。

 

スタッフの方は「3階の風月の近くです」と言ってたので、3階に来て風月の周りを見るもそれらしい場所は見当たらず・・・・

でも風月のそばなのは確かだ!と思い必死に探した所、いました!飲食用であろうテーブルのそばに三つほど小さな水槽があってその内の一つにウミウシがいました!

 

小さい水槽でしたが、4種類ほどのウミウシを見ることが出来てひたすら感動でした・・・。

小さい、可愛い、色綺麗、可愛い・・・・。

 

本当にゼリービーンズや砂糖菓子のような姿なので動いてるのが不思議な感じでした。

海の宝石と呼ばれるのも納得の美しさでした。

 

海の次は山に行ってキノコ散策をしてみたいです・・・・!

スマフォのデータ量足りなくなるくらい写真撮ってしまいそうですが・・・・🍄✨