キノコ姫増えました。

只今Yahoo!Auctionにてキノコ姫の原画イラスト3点を出品させて頂いております。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/nop_nopon

1月13日の23時過ぎに終了となります、宜しければご覧くださいませ*

 

 

今回出品させていただいたキノコについて、

 

 

 

「タコスッポンタケ」は英語だと「Octopus Stinkhorn(オクトパス・スティンクホーン)」となります。

日本だとタコスッポンタケと呼ばれますが、正式な和名ではないようです。

 

 

このキノコ、かなり奇怪な姿をしております。

名前からも分かるように、タコの足が地面から生えてきたような形状です。

海外では「悪魔の指」とも呼ばれているそうで、それも納得のおどろおどろしい姿です。

 

 

最初は卵のような姿で中はゼリー状。そこから4~7本ほどの赤い腕がにゅるにゅると出てます。

その腕に墨のようなグレバがついているので、余計にタコっぽいです。

 

 

そして成熟するとかなりの悪臭を放ちます。

そんな臭いと姿で強烈なインパクトを持つキノコですが、意外にも毒はなく食べられるそうです。

 

 

 

 

 

 

「カベンタケ」は和名だと「花弁茸」。

鮮やかな黄色が美しい、ヘラのような形をしたキノコです。

 

花弁と名がついてますがひらひらしてる感じではなく、ゼリービーンズのような質感だそうです。

 

群生していることが多く地面からちょこちょこ花弁だけ生えてきている、そんな可愛らしいキノコです。

 

また食べても大丈夫であり、熱を加えても鮮やかな黄色のまま変わらないので、料理の彩りとしても役に立つキノコです。

 

 

 

 

「カラスタケ」は和名だと「烏茸」。カラスノマイタケとも呼ばれるそうです。

 

 

扇形のキノコが重なり合い、マイタケや葉牡丹のような形状を作るキノコで、カラスの濡羽色をしていることからその名がつきました。

 

乾燥している状態だと余計に濡羽色になるそうです。

 

ヒジキのような独特な香りを持ち、てんぷらにするとかなり美味しいんだとか…。

 

 

 

 

以上3種のキノコ姫となります。

ギャラリーにも掲載させていただいておりますので、宜しければご観察下さいませ~✨→🍄gallary

 

 

 

 

 

 

 

緩やかに万年筆が好きです。

文房具関係が好きなこともあると思いますが…。

 

 

何というか、文房具コーナーって、特に欲しい物や目当ての物がなくても立ち寄ってしまいませんか。

 

絵を描く人でもそうでない人でも、文房具って「何か好き。気になる。」って方が多いと思います。

 

 

万年筆は文房具というより、コレクター向きというイメージもありますが、リーズナブルに使えるのも沢山出ています。

 

 

最近は万年筆ペン画の本とかも見かけるので、イラストに使う人も増えているんだろうなと思います。

 

 

 

私も万年筆で絵描きたいと思い、色々と調べた結果パイロットのペン習字ペンを見つけよく使ってます。

 

ただ・・・・デザインがあまり好みでない為、本当に実用性のみという感じです。

 

もちろん実用性は一番重要な部分ではありますが、

見た目もモチベーションアップに効果があるので、とても大事です!

 

 

 

ペン習字ペン

なのでどうにか見た目を変えようと苦し紛れにマステでデコったりしてます。

 

ペン習字ペンの良さは握りやすい所と極細の線が引ける所です。

 

極細の線が引ける万年筆がかなり限られておりまして、私の知る限りでは他に同じくパイロットのカクノと、プラチナのセンチュリー#3776です。

 

 

とにかく細い線を…!という場合は万年筆ではなく、つけインクの丸ペンに勝るものなしです。

 

 

それで描けば良いのですが、インクをつける手間が万年筆だと省けるので手が疲れにくいんですよね。

 

 

つけインクでも自在にインク色を選べるというメリットもあって、どちらも魅力的ではあります。

 

 

語り出すと止まらなくなりそうなのでこの辺で…

 

 

 

最近のお気に入り万年筆はLAMYのサファリです。

驚きのペン運びで自分の中で革命が起きました・・・・✨