キノコ姫少しだけ発生です。

只今Yahoo!Auctionにてキノコ姫の原画イラスト2点を出品させて頂いております。

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/nop_nopon

12月15日の23時過ぎに終了となります、宜しければご覧くださいませ*

 

 

今回出品させていただいたキノコについて、

 

 

 

「ネズミシメジ」は和名「鼠占地」、

その名の通りネズミ色の傘を持ち中央部がとんがっているキノコです。

 

例えるなら、市女傘のような形状ですね。

 

傘のとんがった所を鼻に見立てて耳としっぽをつけたくなります。

 

 

そういえば来年の干支はネズミだと気付き、お正月の時期に描けば良かったー!と思ったキノコでもあります。

 

 

因みに毒キノコであり、シモフリシメジという食べられるキノコと間違われて誤食してしまう事故が多いそうです。

 

 

 

 

 

「ヤコウタケ」は和名「夜光茸」、暗闇で光るキノコとして有名です。

 

 

世界中には光るキノコが100種ほど存在しておりますが、その中でもとくに光が強いキノコだそうです。

 

 

直径1~3㎝ほどの小さなキノコで、小笠原諸島等で発生しており「グリーンペペ」という愛称で親しまれております。

 

 

群生して緑色に光る姿はとても幻想的なのですが、

寿命がわずかに三日ほどという、美しくも儚いキノコです。

 

 

 

 

以上2種のキノコ姫です。

 

ギャラリーにて追加させて頂いております。宜しければご観察下さいませ*

 

 

 

 

今回作品が少なめになってしまいました。

 

 

というのも、今クリスマスのイラストを制作中でそちらへも時間を割いておりまして・・・・

 

加えて先日赴いた京都にて風邪を貰ってきてしまったようで、しばらくの間体調を崩しておりました。

 

パブロンを飲んだら熱が引いたので「よっしゃー!」と色塗り続けてたのですが薬が切れたら再び熱と激しい頭痛の嵐が・・・・!

 

そんな状態で思うように作業が進まなかったこともあり、

 

クリスマス絵も今回一緒にお出しするつもりが、モロモロ間に合いませんでした・・・・・。。

 

 

 

クリスマス絵もアクリル絵の具での挑戦なので、もっと早目に取り掛かるべきでした。反省。

 

水彩とは勝手が違うので、なかなか扱いが難しいです。

 

アクリルは水彩と違って、乾くと水に溶けなくなります。

 

水彩は塗った上から色を乗せると、下の色が溶けるのですが、アクリルはそうならないんです。下の色もしっかり残ります。

 

感覚的にはデジタル塗りでいう乗算のような塗り方が出来る絵の具です。

 

 

水を混ぜずにこってりしたまま色を乗せると下の色を隠すこともできます。

水彩に近くすることも出来、油絵のようにも描ける絵の具です。

 

 

紙面ではとても活かされる特性ですが、パレットではそうはいきません。

固まると本当にカチコチになるので、残った絵の具は使い捨てになります。

ちょっともったいない…

 

 

なのでパレットも使い捨ての紙パレットというものになります。

色塗り最中は固まっていく絵の具との闘いでもあります。

 

 

 

大変ですが使いこなせたらかなり表現の幅が広がるので、水彩と合わせて使っていきたいです。

 

 

クリスマス絵も、間に合うように頑張ります。

 

 

 

 

ではでは、皆さまも風邪にはどうかお気をつけ下さいね!

 

 

 

(京都…ちゃんとマスクつけて出掛けたんですが、貰う時には貰っちゃうんですね😞)